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駅のホームで自分のフケを食べる女性について 初めはゴキブリ女の類かと思ったけれど『いや、待てよ、違う!』と頭の中で灯が点いた。よくよく彼女の姿を思いだしてみれば彼女の心はそこには無かった。たぶん彼女は電車を待っていただけで自分の行為を認識していなかった。そう無意識にしていたのだと思う。なぜなら似た行為があることを思い出したから。爪を噛む癖がそれ。私自身スポーツに目覚めるまでの子供の頃、長い間爪を噛む癖が止まらなかった、噛み過ぎて血がいつも滲んでいた、10本の指すべてである。一人でいると常に爪を噛んでいた無意識に。母がいつも『止めなさい!』怒っていたが気がつくとまた噛んでいた。その後癖は直ったが爪の形は無惨にも変形してしまった。今も。当時母は厳しくすぐ手の出る人だった。物心つく頃からずっとそうだった。いつも叩かれていた。最近のような虐待ではないが、母は不安な状況になると八つ当たり的に私を叩くことが多かった。機嫌の良い時は叩く事を反省?していた。暗くはなかったが母の顔色を見ながら育った。勿論言いたい事を自由に言った記憶は無い。そんな母でも私にとっては大事な母だったから怖いと思う気持ちはあっても憎いとか嫌いだと思った事はない。
大人になってから知った。抑圧的な環境、状況に長くいるとそういった癖を持ちやすいと。だから彼女も同じではないかと思えた。それが少々不潔っぽいのでゴキブリの脳みそかと思い違いをしたのだ。『ごめんなさいね、でも早くその癖に気づいて直してね』と祈らずにはいられなかった。..........良い風に考えすぎたかな? |
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私は「爪をけずる」癖があります。
親指の爪で他の指の爪の端をケズッテ?いくかんじです。伸びている爪もめくったりします。血がにじむことはあまりありませんが微妙な痛みはあります。 爪切りいらずのようなかんじですがもちろん爪切りも使います。幼い時からの癖なので爪の形は無残でマニキュアなどはとても塗れません。 母には止めなさいとたまに言われましたが直すことは出来ず今に至っています。 しかしその母も私ほどではないにしろ同じ癖の持ち主でつまりは母から受け継いでしまったようです。 私の場合はイライラした時は必ずと言ってよいほどこの癖がでます。あとは伸びている爪をみるとたまらず指でケズルか爪切りで切ります。 今は素敵なネイルがブームですから機会があったらフレンチネールのスカルプでもしてみたいです。 前歯の出た、貧相な女でしょう。知ってます。
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