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今年ももう半分が終わった。私の個人的な人生の出来事としては辛い事が重なった。今は毎日、誰しもが経験することだからと自分に言い聞かせている。長いおつきあいのクライアントさんから「先生、少しお疲れですか?」と初めて言われてこれではいけないと思った。私の得意分野、持って生まれた性というか、子供の時から『いつも幸せそうに見える』と言われる。特別意識してそうなったわけではない。子供のころから’辛そうに見えない’‘悲しそうに見えない’’寂しそうに見えない’’いつも元気そう’と言われる度に損だなあ、と思っていた。少しは同情してもらいたいなんて思っていた。でもいつの頃か私の持って生まれた神様から与えられた性だからきっと意味があるのだろうと思えるようになった。心身ともに強そうに見えるらしい。それはとても良いことだとわかるようになった。だからこの仕事が出来るようになった。クライアントさんが「先生に元気をもらった。」と言われることが多いのもこの性のおかげだと気がついた。人様の悩みを聞くと自分の悲しみはどこかへ行ってしまう。なんとかラクにしてあげることは出来ないかと神経を集中させる。悩みを消し去ることはできないが「元気をもらえた。勇気が出て来た」と笑顔で帰られる。「ああ、これが私のお役目なのかも」と充実感でいっぱいになる。。。。なのに「先生お疲れですか?」は良くない。お役目(仕事)に支障をきたしているのなら、少し頑張らないと。。。
テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ |
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コマサが逝って早、20日が過ぎた。サンゴロウと二人の生活も慣れた???仕事から離れている時がやはり辛い。サンゴロウも寂しそう。時間が解決、時間が悲しみの消しゴム。それしかないものねえ、サンゴロウ。
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