
5月18日の夜10時30分に愛犬のコマサが後2ヶ月で17歳という寸前で逝ってしまいました。実は今年の2月10日の母の葬儀を終えて帰って来てから危篤状態を行ったり来たりでした。寝返りも打てなくなり昼間は勿論、夜中に何度も起きて床ずれしないように、喉がかわいても水も飲めないの抱えて飲ませたり。いろんな介護をしましたが辛いと思う事は一度もありませんでした。母を亡くしたばかりだったので「まだ逝かないで、もう少しそばにいて!もしも逝く時は私の腕の中で眠るように逝ってね。私が留守の時に逝かないでね」と何度も何度も伝えました。神様にも祈りました。獣医さんは「16歳のパグなんてスゴい長寿ですよ。育て方を教えて欲しいくらいです」と言ってくださいました。ただ老化による骨の石灰化で骨が痛いのか何度か痛み止めの薬、注射と通院しました。3ヶ月以上:頑張ってくれました。桜の花の散る頃まで持つかどうかの状態でしたが予想を遥かに越えて頑張ってくれました。その上約束通り私の腕の中で多少の呼吸困難はありましたが静かに逝きました。今日で1週間です。まだ実感が湧きません。家族みんなで送りました。16年間の想い出がいっぱいです。ただただ「ありがとう、楽しい想い出をありがとう」と、、、、、。