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昨日の「子育てママの、、、、」と題したのですが、これには私にとって有り難い事があったからなのです。月山きららさんという、私を支援して下さっているクライアント&占いをお教えするご縁のあった方が先日、初出版なさった(徳間書店より)。「子育てママのキッズヒーリング」という本。お子さんがイジメにあわれた経験を元に書かれた本です。その中で私のことも書いて下さったのです。その後この本を見た子育てに悩めるママから私の所にご相談を受けることが何軒かありました。「子供とどう接していいかわからない」「子供と性格が合わなくて困っている」などというものです。だらしない母親を目にすることが多いですが、真剣に子育てに向かい、悩んでいるお母さんもたくさんいらっしゃるという事をあらためて知りました。「私の子供の将来を占って下さい」そういうお母さんはたくさんいましたが、お断りする事がほとんどでした。子供(10才くらいまで)の将来と人の寿命は占わないというのが私の主義です。子供の宿命(特に小さいお子さん)を母親に伝えても、理解するには一度や二度のカウンセリングでは難しく、かえって「変に偏った思い込みで子育てしたら百害あって一利なし」となると考えたからです。ただ今回、思ったのは現実に、具体的に、悩みがある場合はご相談に応じるのは難しい事ではなくて。それより私の占いカウンセリングが役に立つ分野が増えたと思えたのです。月山きららさんの本のおかげ、キッカケです。これからは子育てに悩むお母さんの相談に積極的に応じていこうときめました。セミナーも考えていこうと思います。。。こんな事を考えていたので「子育てママの品格」という言葉がすぐ浮かんだのです。先にこの事をお知らせすべきでした。月山きららさん、有難うございます。
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夏休みが始まったお昼時(私の通勤時間帯)の電車の中。どこかへお出かけの子供連れの親子が目立つ。夏休みの季節を感じる風景。いつもの通勤通学の車内と違って、季節感の一つとしてちよっとウルサいけど嫌いではない。なのに、まだ始まって間もないのに「本当にそれでいいのぉ?おかあさん?、、、」と思うことに立て続けに出会った。。。電車が止まりドアが開いたとたんに飛び乗るように乗車する母子。空席を探す母親。子供の手を引きずるようにして(実際に子供を引きずっている訳ではないが私にはそう見えた。わかるでしょ?)目は空席以外見えていない。そんな母子を見て席を譲る青年たち。(ちょっぴり若い子を見直す瞬間)私は基本的に健康に問題がない限り子供は座るべきではなく立っているべきと考えている。電車は公共の場。遊園地の乗り物ではない。外の景色を楽しむものではない。親にとって子供に公共道徳を実習させる恰好の場ではないかと思う。。。車内がすいている時ならいい。それも5才くらいまでの幼児ならいい。窓に向かって膝を折って立つ。ただし「その時は靴を脱がせなさい!」といつも心で付添人に大声をあげている。何時死んでもいいと覚悟が出来たらその時は声を出してハッキリ、親、もしくは付添人に向かって言う。私はまだやり残したことがこの世にあるから心の中でしか叫ばない。心の中でしか言わない自分を情けないと思う時もあったが、『他人の子供を叱るのは変!』というテレビコマーシャルがどうどうと報じられる時代だからコワい!(このコマーシャルを私は世の中に告発?したいと今も思い続けている)コワいというより不愉快になるのがイヤ。子供の前で親をつかまえて説教する自分がみっともない。ゴキブリに説教しているみたで恥ずかしい。。。靴を脱がせたり注意した親を3年の間に見たのは2~3人ぐらいだろうか。ほとんどが知らんぷり。座席を汚そうが隣人の服が汚れようがおかまいなし。。。話がそれた(いつもの事、言いたい事が多すぎて)戻そう。他者に座席を譲ってもらってササっと座る母子。おっとぉ!なんと母親が譲ってもらった人に礼を言わない。会釈すらしない。目を合わせようともせず知らんぷり!そんな母親を今日までで3人見た。座席を譲ってもらって礼を言わずに知らんぷりする母親。子供がかわいそう。このままではイカン!アカン!親を教育し直さないといけない。親は子供を生んだら親ではない。子供をキチンと躾け、教育できないのは親とは言えない。学問は専門家である学校、塾に任せてもいい。しかし公共性、道徳、マナー、思いやりなどは物心ついた頃から親から学ことが多い。他者にお世話になってもお礼一つ言わない親を子供はどう思うか想像してみたことある?親を尊敬したり感謝したりできると思う?泣くのは最後は親だろうがそれまで社会に振りまく公害の大きさはかなり大きい。一番の被害者はそんな親に育てられている子供達。私はたまらず口に出して言う時がある。子供の方を向いて「かわいそうだねぇ。親がこれじゃぁねぇ、、、』と。。。言いたくないけど出てしまう。。時々。多々。なにが子育てママの品格だ!こんな母親に品格なんてある訳がない。新しい品種を発見!新しくもないが。ゴキブリママと命名。ゴキブリより不気味。。。つづく
テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ |
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Care-Fit WEB STATION 紲〜Kizzna〜(きずな)これが私のご縁があった(現在進行形の意も含む)WEBラジオの名称。月に一度のレギュラーとはいえ私にとってはワクワクするワーク
です。というものの今日(今朝、レギュラー以外の収録に行ってきました)までどういう組織の一部なのかよくわかっていませんでした。一番最初に伺った時に説明を頂いたのですが、詳しい内容まではお聞きしていませんでした。 実は私のパソコンはマックなのですが、残念ながらこのCare-Fit WEB STATION 紲〜Kizzna〜放送はマックに対応してないそうなんです。そこで今日は局に伺うのが4回目という事もあり少し余裕?もでてきたので、収録後に編成局長の山本さんに母体であるNPO法人日本ケアフィットサービス協会について少し詳しくお聞きしてきました。サービス介助士2級(自立した職業ではありません、ここがポイント!)を育成する機関ですが、これから先は案内書の一部をそのまま写して皆さんにお伝えしますね。『サービス介助士とは?たとえばあなたが道を尋ねられたらどうしますか?知っている道なら、ご案内できますよね。では車いすをご利用の方が段差などで困っていたら?車いすの知識を少しでも持っていれば、安心してお手伝いできます。少しの知識であなたの可能性がグンと広がっていくのです。街で働く人々や若い世代が「もてなしの心と介助技術」を学ぶことで、高齢な方、体の不自由な方が安心して外出できる機会が増えるのではないでしょうか。そうした環境は地域経済の活性化ばかりではなく、すべての人にとって、心豊かな生活につながると考えます。こういった考えを共感、行動してみようと思われる方が「もてなしの心と介助技術」を習得する、NPO法人日本ケアフィットサービス協会認定の資格(サービス介助士2級認定)です』。。。私、溟はサービス業界に長くいましたから余計ですが、接客をメインとした企業、商店には是非、興味をもっていただきたいと思います。また、直接、お客様と接するお仕事をしている方々、物販店、飲食店などにたとえアルバイト、パートタイマーでお勤めなさってる方にもおススメします。なにが変わるかって?あなたの人生が変わります。魂の品格がアップします。。。私自身、山本編成局長からお話を聞いて、目からウロコがおちるような新しい気付きがありました。ふつうナニゲに使っていた「車いすの人(方)」は「車いす利用の人(方)」と、認識を改めました。また駅等で車いすを持ち上げるお手伝いをする時に『よいしょっ!」というかけ声は車いすを利用している人にとって「重くて済みません」というような気持ちにさせてしまうらしいのです。(人の心の痛みを誰よりも気をつけていた私も気がつきませんでした)だから「イチ!ニー!サン!」というかけ声をかける。らしいのです。「うう〜ん、なるほど!」と唸るばかりでした。まあ、身体障害者じゃないからといってしまえばそれまでです。(私は右目が見えません。障害者の部類に入るのでしょう。長男は性同一性障害です。いわゆるニューハーフです。次男は腎臓を私と長男からもらって、障害者一級の手帳を持っています。縁のなかった三男は自閉症です)他者を気遣う行動をすることで自分の何かが成長します。(私は魂の成長と言いますが、協会は宗教、政治には一切関係のないところでの活動ですから誤解のないように)『かわいそう!』という言葉では何もかわりません。すこし手伝ってあげる。できればきちんと手伝い方を学んだほうがいい。。。書きたいことは山ほどありますが、、、きょうはここまで。 www.carefit,org それと http//www,kizzna,fm |
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サンゴロウの手術の結果、完治したとのお知らせを受けて安心のかたまり状態。余裕で抜糸の為の通院。先生に深々と頭を下げて何度もお礼を言った。はい、これでしばらく病院のお世話にはならない。。。翌日の夜、ブラッシングをかけていたら、見つけた!ドキッ!嘘っ!いっ、いつもの湿疹じゃないの?祈るような気持ちでコワゴワ再確認してみた。いやああ!切り取ったデキモノと同じ!それも3カ所。オシリに2ツ、シッポに一ツ。あれこれ頭の中を吹き荒れた。明日、朝、一番に病院に行って先生に診断してもらうまで考えるのは止めよう。。。眠れなかった。。。また、手術?まだ半月しかたってないのに。どうしよう?いや、どうなるのかなあ?。。。ようやく這い上がった谷底にまた落ちた。またほとんど眠れないまま、病院へ。一番。「うう〜ん、同じですね」と先生。声にならない声で返事をした。「じゃあ、また手術ですか?」と目できいた。「多発生のようなので、手術してもまた出来る可能性が高いので、抗がん剤を投与しましょう。月に2回、半年間続けてみましょ。多分それで治ると思います」とにかく手術をしないと言う言葉だけが大きく聞こえた。。。抗ガン剤治療?テレビで人様のを何度かみた事がある。苦しそう。毛が抜けちゃう。でも良くなれば、またはえてくる。毛なんかどうでもいい。苦しいのはかわいそう。半年間も。でも手術よりは完治するならいいかな?あ〜あ変わってやりたい。。。いや、待てよ。犬や猫は飼い主の身代わりになると言う。そうか、サンゴロウは私の身代わりになったんだ。そうかあ。。。なんともツライ。しみじみ、サンゴロウを抱きしめて、「ありがとう、ね。ごめんね。半年間、がんばろうね。」生きていれば病気もケガもある。ガンバル!
![]() テーマ:かわいくて癒してくれるもの♪ - ジャンル:ライフ |
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です。というものの今日(今朝、レギュラー以外の収録に行ってきました)までどういう組織の一部なのかよくわかっていませんでした。一番最初に伺った時に説明を頂いたのですが、詳しい内容まではお聞きしていませんでした。 実は私のパソコンはマックなのですが、残念ながらこのCare-Fit WEB STATION 紲〜Kizzna〜放送はマックに対応してないそうなんです。そこで今日は局に伺うのが4回目という事もあり少し余裕?もでてきたので、収録後に編成局長の山本さんに母体であるNPO法人日本ケアフィットサービス協会について少し詳しくお聞きしてきました。サービス介助士2級(自立した職業ではありません、ここがポイント!)を育成する機関ですが、これから先は案内書の一部をそのまま写して皆さんにお伝えしますね。『サービス介助士とは?たとえばあなたが道を尋ねられたらどうしますか?知っている道なら、ご案内できますよね。では車いすをご利用の方が段差などで困っていたら?車いすの知識を少しでも持っていれば、安心してお手伝いできます。少しの知識であなたの可能性がグンと広がっていくのです。