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給料日明けの金曜日のせいか、昨夜の帰宅時間の駅も電車も満員!だった。電車は普段より多めで130%(私の独断)ぐらい。つり革を持つ手は上げたまま。バックを持つ手もかろうじて持ち手をにぎっているもののバックの感覚がない状態。もちろんボディは硬直状態。最近は『お互い様!お互い様!修行です』と呪文を唱えて心に浮かぶ嫌悪感を消す努力をする。。。ふと、いい香りがしてきた。左側に立っている女性がガムを噛み始めたらしい。ギュウギュウ詰めの電車の中、もとよりいい香りなんてする訳がない。『わあ、満員電車のガムってオシャレ』なんていい感じでいた。『ガムを噛む本人も周りの人まで気分がよくなるなんていいねえ』と。。。各停だから乗客の乗り降りもたいへんだ。そのうちそのガムを噛む女性と私との距離が一段とチジマリ、ぴったりお互いの左側どうしがくっついた状態になった。彼女は私より5~6??センチぐらい背が高かった。だからガムを噛む口元が私の左耳あたりにあるようになった。おしゃれな女性だと思っていたし、いい香りに感謝する気持ちがあったのだけれど。なんとクチャクチャと音を立て始めた。口を半開きにして。(だからいい香りがまん延したのだろう)まいったねえ、、想像してみて下さい。満員電車の身動き取れない状態で耳元でクチャクチャされるのを。オシャレなんて思う気持ち、どっか吹っ飛んでしまった!臭い息よりまだマシかとも考えたけど、結構、ツラかった。。。ゴキブリ女とまでは言わない。普通のOLさん風だったし。でもねえ、「食べ物をいただく時は口を閉じて頂きなさい」と言ってあげたかった。多分彼女のお母さんは教えなかったのだろう。口臭も同じく本人が気づかないことが多いからこういう事は家族が教えてあげないとわからない。他人様に口臭がクサイとかモノを食べるのに音を立てないでとはなかなか言えない。ほとんどが本人が気がついてないことが多いから。恥をかかせるようで言えない。キズつけるようで怖い。。。これを読んでくれてるアナタ!もしも家族がいないなら、一度親しい友人に聞いてみたり、自分で意識して気をつける努力をしてみてはいかがかな?満員電車の中のいい香りのガムは賛成で〜す。
テーマ:ちょっと!!!ちょっとちょっと!!!!! - ジャンル:日記 |
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モノではないが、かわいくて癒してくれるものと言えばワンコ!孤立無援のような私生活だがワンコ達のおかげで寂しいと嘆くひまがない。もしワンコ達がいなかったら今の生活は有り得ない。想像がつかない。想像できたとしてもあまり良い環境を選んでなかったような気がする。多分、占師を続けて来れなかっただろう。。。まあ、いろいろあるから、、、私ひとりがカレイ!華麗!加齢!とウルサいがよく考えてみればワンコ達もカレイなワンコだ。ワンコの1年は人間の6-7年ぐらいらしい。だから14才のコマサは80才を越えたことになる。先月、コマサをつれて健康診断にワンコ病院に行ったら先生がそうおっしゃっていた。「80才ぐらいと考えてあげて下さい」。昨年の暮れに手術を受けて以来、おしめが必要になったり、後ろ足が弱ったせいか散歩に行きたがらなくなったりですっかりオジイちゃんワンコになってしまった。まあ食欲は現役なので安心はしていたが、涼しくなった最近、なんだか目がイキイキしているようにみえた。夏前から散歩に出てなかった。サンゴロウだけの散歩の日が続いていた。昨日は朝から秋晴れ。サンゴロウの散歩が終わって帰って来た時、何となくコマサに「散歩に行くう?」と声をかけてみた。ムクッと頭をもたげて私の顔を見た。「散歩!行く?」ともう一度聞いてみた。ノソっと立ち上がって尾っぽをユラ〜リと振った。「へえ〜?行くの?ホントに行くの?」玄関のドアを開けると外に向かって歩き始めた。何だかうれしくなって「何時間でもつきあうから、自分で歩くんだよ!」(今日は仕事が休みだったから)「歩かないなら行かないからね」「ダッコは出来ないからね」ここ何日か腰痛になりそうな気配があったので念を押した。「ダッコはしないよ!」ちなみに痩せたとはいえコマサは11キロ以上ある。。。それから約40分、階段を除くほとんどを自分で歩いた。マンションの周りを一周した。ヨロヨロはしてたけどこんなに自分で歩いたのは久し振りだった。電信柱をクンクンにおい、上げたつもりの片足。オシッコをジョ〜ジョ〜。「ウチはワンコまでカレイに頑張ってます。」と大きな声で独り言をいってしまった。うれしい独り言だった。「あ〜あ、シアワセ!」
テーマ:かわいくて癒してくれるもの♪ - ジャンル:ライフ |
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秋=ハロウィンが日本に定着したのか、カボチャや魔女に黒猫、コウモリなどの可愛い人形が店頭に並ぶのも珍しくなくなった。けれど未だにイワレがよくわからない(私だけ?)。秋の収穫祭ということらしいのは何となく知ってる。ハロウィングッズをお買いになる方は皆さんご存知なのかなあ?日本人はその点、無宗教、よく言えばヤオロズの神の国、何でもウエルカムの国民性。お気楽なのか「楽しそうだからイイじゃない」という適当感かも知れない。でもその適当感というか、節操がないというか、私も嫌いではない。普段は「私は神道」と公言しているがクリスマスが大好き!人間。クリスマスソング、サンタクロース、クリスマスツリー、イルミネーション、雪だるまetc。。。話が飛ぶが今日出勤途中にいつも通る商店街にそのクリスマスグッズがハロウィングッズと同じに並べられていたのでこんなブログになった訳!ヨーロッパとかアメリカには一年中クリスマスグッズを売ってる店があるらしい。まあキリスト教圏だから当然かも。日本だって夏祭りの神輿を製造?している所で一年中飾っている店はたくさんある。だから悪いと言う訳ではない。私だって一年中クリスマスグッズは飾っていたい(多分飽きると思うが)。ただねえクリスマスといえば12月25日!ネンマツ!年末!そ〜です。クリスマス=一年の終わり=新しい年=また加齢。。。というイメージがすぐつながる(私だけ?)。「まだ2ヶ月以上あるのにもう加齢?」という感じ。まあ私だけが加齢する訳ではないからいいけど。「別にかまわないけどお〜忙しいのお〜!気持ちがあ〜><」と叫びたい。おまけにその店クリスマスグッズ+ハロウィングッズの上に来年のカレンダーも売ってるのお〜。。。そんなモンにな〜んも感じないのはねえ〜ぇ、男と子供と27〜28才までのぉ、オンナだけよお〜!いっそ一年中おいてくれればこんなゴチャゴチャ言わないんだけどねえ。。季節感なくなるのは子供の情操教育にもよくないと思うんだけどぉ〜???
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今月はブログが進まない。お陰さまで仕事(私は占師!)が今月は忙しく。ブログを書く余裕がなかった。気がついたらもう20日、パソコンには向かうのだけれどネットオークションがこれまたバカ忙しい。とにかく押し入れに入りきれないほどの洋服、バック、クツ。六畳一間が物置状態。なんとかしなければとリサイクルショップに持ち込んだけれど一流ブランド以外はあまり歓迎されない。人に上げてもサイズや趣味が合わないとかえって迷惑になるし。それならばとネットオークションに火が付いた。ようやく慣れてきたこの頃。近所の郵便局のおネエさんとも顔なじみになった。私もこの歳になるまでこんな事したことないのだから、たいへん。いろんな送り方あるらしいのだけれど、落札者の希望を聞いていたらキリがない。振り回される。私なんか何でも即決!主義だけど、そうでない人の多い事。だから郵便局一本に決めました。落札後の交渉は応じませんとコメントをいれるようにした。やっぱり人間は進化しなければならない。。。でもねえ、、、減らないの、なかなか減らないんです。何とか六畳の部屋をすっきりさせたい。押し入れも襖がしまるようにしたい(襖は取り外したまま)と思うのだけれど。よくまあこんなに買ったもんだと人ごとみたいにぼやく。「長くいきてるんだからモノも溜まる?し増えるさ」と開き直ってはいるけどねえ。荷物に疲れる。そのせいかホントにモノを買わなくなった。これも進化できたのかなあ?退化することのないようガンバルしかない。とにかくモノに埋もれた生活を止めたい。だからネットオークション頑張る?たまに「すっごくいいものを安く手に入れる事ができて、有難う」などと感謝のメール頂くとまたうれしい。一期一会のオークションに今忙しいのです。もちろん仕事もいそがしい〜!!!!!
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先週の金曜日、台風並みの雨風のなか。出勤しました。朝から荒れ模様、でも遠方から来て下さるクライアントの予約が入っていた。電話で確認したら、見えるとのこと。休むわけにはいかない。「ヨッシャ〜』と気合いをいれた。雨が大の苦手だから。自転車でもかなり遠いのに傘をさしての歩きはちと辛い!。。。多分この風では傘をさすのは無理だろうと予想。自転車用のレインコートで重装備。ビニールバックに必要最小限のモノだけ入れた。雨クツを持っていないので濡れても平気なスニーカー(子供の頃から雨クツが大嫌い)電車に乗る時には濡れたレインコートを拭くためのタオルも忘れずに。電車が止まらないかと心配だったけど大丈夫だった。なんとか吉祥寺の事務所のビルまで到着。「やれやれ、着いたぞ〜」とつぶやき、エレベーターのボタンを押した。連休前のせいか、雨風のせいか、1階フロアーはとても静か。そう言えば管理人さんも休みみたい。「ええっと?あれっ?何だか変!!!エレベーターが9階で止まったまま。ええっ???嘘でしょ?管理人もいないしどうしよう」3階ぐらいなら迷わず非常階段で上がってしまうところだが、8階!私の事務所は8かあ〜い!!!え”え”っ〜どうしよう、初めて見る非常階段は吹きザラし雨風がスゴくて階段はボトボト水が川みたいに流れ落ちてる。もう一度エレベーターを未練たらしく見るとエレベーターの故障時の連絡先の電話番号!!急いで電話をすると『今、向かってるって言ってるでしょ!!」と怒鳴るような女の声。「私は初めて電話してるの!!訳わかんない!」
と少し大きい声。。。「あっ、すみません。閉じ込められてる人かと思って。ウチのスタッフがそっちに向かってますから」。。。「わあ、誰か閉じ込められてるんだあ〜大変」と同情したのも瞬時。「いやあ〜こりゃ〜階段で上がるしかないなあ〜」と自分の現実に帰った。もう、やけくそ!!!傘も役に立たない横雨、非常階段を上がり始めた。「多分4〜5階で足が上がらなくなってしまうだろな、でも待ってる時間がもったいないし、美容と健康のために頑張ろう!なんでこんな日に!いやいや、閉じ込められてる人の事を思えばまだマシ!」ホントに久しぶりのやけくそ! 土砂降りの雨の階段を夢中で上がった。非常階段には何階かの表示がなかった。「上がれるとこまで上がって一回、休もうっと、、」何階か数えるのも出来なかった。外の景色で判断しようと思うけど部屋から見る景色とはかなり違うのでわからない。ホントなんだけど多分誰も信じてくれないだろう。えっ!!!???見えてきたのは屋上だった!そう10階建てのビルの屋上に出てしまった。自分でも信じられないのだから、誰も信じてはくれないだろう。でも事実なんだから!せめてブログで発表する!ひとつ考えられるのは半身浴と同時期に始めたスクワット、ヒンズースクワット!毎日、100回(結構キツいです)を続けている。でもねえ、こんなこと有り得ない、足が上がらなくなったこともなく、心臓バタバタで苦しい訳でもない。キツネにつままれたような気分だった。何度も10階のドアをあけて確認した。「ここ10階だよねえ??」もう一度試そうかとは思わない。「10階までイッキに上がったってえ???うっそだあ!!!この(その)歳でちょっと無理なんじゃあなあ〜い???」自分の声といろんな人の声でそう聞こえた。こだまみたいに何度も。。。 |
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