飼い主馬鹿!
パグ犬のコマサの体重は現在11.5kg。若い最盛期は15kg近くあった。日本一のデブ.パグ犬でテレビに出ないかとお誘いがあった事もある。「デブになるのは飼い主の責任」と自覚があったので返事をしないままシカトし続けて結局テレビ出演?の話は消えてしまった。何故はっきり断らなかったのか?「だって飼い主馬鹿だもの」自分の愛犬がテレビに出られるなんてちょっと誇らしい? けれど日本一のデブ犬というのは一つ間違えば動物愛護団体から訴えられるかも。散歩をしていた時に「かわいそうに』とコマサを見てつぶやいた人がいたからだ。テレビ出演は迷った。ちなみに同じように育てたサンゴロウは平均的?な体重で10kg前後。いくら食べても太らない、必要以上に食べ過ぎると吐くかすぐ下痢をする。それに忍者みたいにすばしこく良く動く、運動量はコマサの3倍はあると思う。10才になった今でもフットワークがいいので4〜5才の子供に間違えられる。コマサは子供の時からゆっくりとした動作で、雷も花火も大きな犬に耳元で吠えられようと泰然としていた(注:耳は良く聞こえる)のでジジィに間違われた。持って生まれた体質と気質が違うと、こうも差が出るのかと思う。まあ、そういう訳でコマサはテレビスターにはなれなかった。
【2005/12/06 16:29】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっぴりショック!
ついこの前、[お陰さまで]とうれしい報告をしたばかりなのに、コマサが昨日の朝からお漏らしがひどくなってしまった。いつも私のふとんの脇で寝る事が多く、寒くなって来ると私の枕を半分横取りして自分もアゴをのせて寝る。熱くなればふとんの脇へ移動する。一晩中それを繰り返す、そのいつもいる布団の脇がオシッコでビショビショだった。少しはお漏らしすることがあったのでバスタオルを何枚か敷いてあったのに。普通ではなかった。眠い目をこすりながら朝方掃除した。その後は歩き方もいつもよりヨレヨレ、常にお漏らし状態。サンゴロウの予防注射の日だったで病院で相談したら「飲み薬があるが必ずきくとは限らない」といわれた。老化だから。「オムツをするしかない」そう思った。先生も「そうですね」といった。ちょっぴり悲しかった。仕方ない。歩いててもオシッコが漏れてるんだから。「薬がきけばまたオムツをしなくてもよくなるかも」幸い仕事が休みの日だったのでサンゴロウを家に連れて帰るとオムツを買いに走った。変な感じ、でもなんかかわいい。人間の赤ちゃんのとは違いシッポを出す穴が開いててなんだか可愛く見える。ちょっぴり悲しい出来事だけどオムツをはいた姿がカワイイ。言うまでもなく、嫌がるコマサを寝るまで追っかけ回し、ただただ泣き笑いの一日だった
【2005/12/01 19:21】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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