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朝晩は冬らしく寒い日が多くなって来た。けれど日差しがある昼間の電車の中はポカポカと暖かい。通勤ラッシュの不快感、緊張感のない時間帯が私の出勤電車(幸いなるかな)。誰もが眠くなる条件はそろっている。あくびが出るのは仕方の無いことと100%思う。だけど奥歯ならずも喉チンコ(失礼!)まで見えるようなあくびはだらしが無さ過ぎますよ!中学生以下のガキンコ(失礼!)なら許せるが、オバタリアン、オジン族ならもうどうでもいいが(批評対象外、手遅れ)。これからと言う若い男女の君たち!公衆の場で、あくびをする時は、遠慮がちに恥じらいを持って手のひらで口を覆うぐらいのことはしなさいよ!どんなに美男美女でもあくびをした顔はブスになりますから。それも間の抜けたブスに。愛あるおせっかいです。人に迷惑をかけないからと気を抜いてはいけない、知性ある人間は。ゴキブリとは言わないが、やっぱりオランウータンには見える。
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老犬のコマサ(13才♂)に気をとられる事の多い毎日。で今朝サンゴロウ(10才♂)がとうとう反逆、反撃に出た。サンゴロウがうちに来たときは既にコマサ(当時3才)がいた訳で最初から何についても2番目(生まれた順と言い聞かせていた)ときまっていた。オモシロくなかったとは想像する。時々オシッコを指定場所以外にしては怒られる事も多く、なんとなくガサツな落ち着きの無いワンコになってしまった。持って生まれた性格と諦めていたけど やはり万年2番目ではワンコなりに不満も積っていたのだろう。そして10年目にして私の目の前で反逆行為をした。ここ2ヶ月位はコマサにかかりっきりでサンゴロウにはあまり意識がいってなかった。ほったらかしという訳ではないが昼夜コマサの病気ばかり気にしていた。ようやくコマサも元気を取り戻して平和な日が戻ってきた。最近りんごを半個、毎朝食べるのだけれど必ずサンゴロウにもあげていた。(コマサは食べない)今朝はいつになくりんごの皮をむく私にギャンギャン吠えた。まるで「早くむけ!早くよこせ!」というような威張った吠え方をした。「ああ、毎朝当たり前のようにあげるから自分のためのりんごだと思ってるんだなあ、よし!今日はあげないでシカトしよう。りんごは自分のではないと、もらえない事もあると認識させよう」と思いついた。つい最近「犬のしつけ」なる本を頂いて、その中に「主従関係をはっきりさせる」に今のようなシチュエーションがあったからだ。私は吠えまくるサンゴロウと目を合わせず。それでもどこかに罪悪感があるため台所で立ったままりんごを飲み込んだ。「チェッ!食べた気がしない、もぉ〜」何事もなかったようにテレビの前に座った。ひと呼吸ついたその時である。テレビと私の間、幾分テレビ寄りにサンゴロウがツカツカと来た。私の顔をジーと見るや腰をかがめジョージョーおしっこを始めた。「こぉらぁぁぁっっ〜!」もう嫁に行く予定がないからではないが工事現場で働くオヤジのような怒声を出した。敵は一目散!確信犯!単なる勘違いなら、サンゴロウは片足を高々と上げておしっこをする。明らかに確信犯!マチガイナイ!「やられたあ!りんごの復讐だあ!」取っ捕まえておしりをひっぱたいたがヘゥチャラ!それよりゾウキン!ゾウキン!ワンコも10年生きるとかなりの知恵がつくとは知っていたが、ビックリしたのとおかしさで「ぐふふっ」りんごをもらえなかっのがよほどくやしかったのだろう。食い物の恨みは恐ろしい。
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『もうダメかなあ...』と思いながら、看病の日が続いている。13才のパグ犬 コマサである。『まだ13才じゃないの」と思われるかも知れないが、パグ犬は寿命が短く、13年が境らしい。病院でも『80~90才ぐらいと考えてあげて下さい』と言われ私はウルウル状態。犬があまり好きでない人、同居(飼育)した事のない人には全く想像できない世界である。普段知らない人と親しく口をきく事がなくても病院の待ち合い室では「同病相哀れむ」とばかりに話かけられれば笑顔で対応する。My dog worldの私である。そのコマサが自分から散歩に行き始めた。1カ月ぶりだろうか。完歩?した。今日で5日連続。以前のようにスタスタ歩く事は出来ないがヨレヨレしながらでも気分よさそうに歩く。「ああ、しばらくは大丈夫かな」と思う。かわいそうなのが、サンゴロウで、コマサのペースで歩かされるので不満気味。それでも帰り際には並んで歩く。お陰さまでもう少し同居できるみたい。感謝!合掌!
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駅のホームで自分のフケを食べる女性について 初めはゴキブリ女の類かと思ったけれど『いや、待てよ、違う!』と頭の中で灯が点いた。よくよく彼女の姿を思いだしてみれば彼女の心はそこには無かった。たぶん彼女は電車を待っていただけで自分の行為を認識していなかった。そう無意識にしていたのだと思う。なぜなら似た行為があることを思い出したから。爪を噛む癖がそれ。私自身スポーツに目覚めるまでの子供の頃、長い間爪を噛む癖が止まらなかった、噛み過ぎて血がいつも滲んでいた、10本の指すべてである。一人でいると常に爪を噛んでいた無意識に。母がいつも『止めなさい!』怒っていたが気がつくとまた噛んでいた。その後癖は直ったが爪の形は無惨にも変形してしまった。今も。当時母は厳しくすぐ手の出る人だった。物心つく頃からずっとそうだった。いつも叩かれていた。最近のような虐待ではないが、母は不安な状況になると八つ当たり的に私を叩くことが多かった。機嫌の良い時は叩く事を反省?していた。暗くはなかったが母の顔色を見ながら育った。勿論言いたい事を自由に言った記憶は無い。そんな母でも私にとっては大事な母だったから怖いと思う気持ちはあっても憎いとか嫌いだと思った事はない。
大人になってから知った。抑圧的な環境、状況に長くいるとそういった癖を持ちやすいと。だから彼女も同じではないかと思えた。それが少々不潔っぽいのでゴキブリの脳みそかと思い違いをしたのだ。『ごめんなさいね、でも早くその癖に気づいて直してね』と祈らずにはいられなかった。..........良い風に考えすぎたかな? |
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帰宅の駅のホーム。 いつもの車両の乗り場(ホーム上)に行くと小柄な女性が一人電車を待っていた。先の電車が出たばかりで周りに人は少なく 私は何気なく彼女の
斜め後ろに立った。顔はよく見えないが二十歳位。髪は染めずに黒。肩にかかる程度のセミロングで軽くカールしていた。あまり興味は無かったのだけれど 爪で頭皮をポリポリ掻くので彼女の後頭部を観察するハメになってしまった。『ツヤの無い髪ねえ 洗ってないのかしら?』と思って見ていた。すると頭皮を掻いていた右手の爪を自分の目先20cm位に持ってきてシゲシゲと見つめ 中指、人差し指の爪先につまっているゴミ?フケを隣の親指の爪でほじり出し始めた。あまりに不潔な仕草に目が離せなくなってしまった。『爪先にフケがたまるなんて余程洗ってないか、ひどいフケ症なんだなあ』と思いながら電車が来ないので彼女の仕草を見続ける事になった。すると次の瞬間信じられない彼女の仕草を見てしまった!なっなんと彼女はその爪先のフケを食べ始めたのである!『えっえっ〜信じられなあ〜い!ワオ〜ばっちいぃよう!』思わず心の中で叫んでいた。だが彼女のこの仕草はその後も続くのである。彼女の後ろにも私の後ろにも人が並び始めたのに。電車到着のアナウンスが流れホームに人があふれ始めたのにだ。ボリボリと掻いてはフケを食べていた。電車の扉が開くまで。 続きは明日........... |
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愛犬日記が一度も書き出せない。私の同居人?はパグ犬のコマサとサンゴロウ。どちらも私から見ればイケメンだけど、コマサは13才、サンゴロウは10才とどちらもおじいちゃんになってしまった。歳を考えた事などなかったのだけれども、昨年の5月の連休
にコマサが風邪をこじらせて生まれて初めて入院をした。それ以来時々風邪を引くように なり、すっかり老けてしまった。悲しくて悲しくて ああ いつ天国へ行ってもおかしくない歳なんだと考えるようになった。仕方の無いことなのだけれど、今まで出来ていた事が少しずつ出来なくなってくる。愛犬日記が愛犬介護日記になってしまいそうで書き出せないでいた。今年の夏をなんとか超えられたと思ったら、つい2日前の夜中から具合が悪くなり昨日今日と朝一病院通い。あまり暗い日記を今は書きたくはない。いい意味で覚悟が出来たら愛犬介護、闘病日記を明るく書ける日が来るかもしれないけど。 |
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