何とか平常心?
コマサが逝って早、20日が過ぎた。サンゴロウと二人の生活も慣れた???仕事から離れている時がやはり辛い。サンゴロウも寂しそう。時間が解決、時間が悲しみの消しゴム。それしかないものねえ、サンゴロウ。

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【2008/06/05 22:31】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最愛のワンコが天寿を全うしました。
こまさ
5月18日の夜10時30分に愛犬のコマサが後2ヶ月で17歳という寸前で逝ってしまいました。実は今年の2月10日の母の葬儀を終えて帰って来てから危篤状態を行ったり来たりでした。寝返りも打てなくなり昼間は勿論、夜中に何度も起きて床ずれしないように、喉がかわいても水も飲めないの抱えて飲ませたり。いろんな介護をしましたが辛いと思う事は一度もありませんでした。母を亡くしたばかりだったので「まだ逝かないで、もう少しそばにいて!もしも逝く時は私の腕の中で眠るように逝ってね。私が留守の時に逝かないでね」と何度も何度も伝えました。神様にも祈りました。獣医さんは「16歳のパグなんてスゴい長寿ですよ。育て方を教えて欲しいくらいです」と言ってくださいました。ただ老化による骨の石灰化で骨が痛いのか何度か痛み止めの薬、注射と通院しました。3ヶ月以上:頑張ってくれました。桜の花の散る頃まで持つかどうかの状態でしたが予想を遥かに越えて頑張ってくれました。その上約束通り私の腕の中で多少の呼吸困難はありましたが静かに逝きました。今日で1週間です。まだ実感が湧きません。家族みんなで送りました。16年間の想い出がいっぱいです。ただただ「ありがとう、楽しい想い出をありがとう」と、、、、、。

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【2008/05/25 19:22】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワンコ達の引越し。たいへんだったんです!
10月の19日が国立からの自宅引越し日。もう2ヶ月になろうとしている。最近ようやくコマサはあたらしい家の中のようすがわかってきたらしい。それでも、トイレ(玄関に近い風呂場の脱衣場)に行くこと、水を飲みに台所へ行くことをしなくなった(未だ出来ないというべきか)。ビィービィー泣くので私が抱いて連れて行く。ようすがわかってきたらしいというのは居間まで自分で歩いて戻ってこれるようになったから。とにかく引越ししたとたん、コマサは自分で立って歩こうとしなくなってしまっていた。目がほとんど見えていないのだから無理はない。以前の国立の部屋に引越した時はまだ少しは見えていた。(6年もまえだからまだ10才で若かったし)。けれどここ1~2年は老化と手術後の体力が低下したのが重なって目が見えなくなった。それでも住み慣れた部屋は憶えているのだろう、あちこちゴンゴン頭をぶつけながらもウロウロ歩いていた。朝は台所にご飯の催促に来たし、トイレも自分で歩いてカゴの中にしゃがんだ。水も自分で水をおいてある所まで歩いて飲んでいた。今は私が抱いて連れて行かないとダメ。一番困っているのが水。自分で水置き場まで歩いて行けないので飲めない。留守にする時間が以前のように長くはとれまくなった。ご飯は少しくらい遅くなってもいい。トイレもおしめをしているから大丈夫。けれど喉の渇きはかわいそう。。。といってあまり手をかけて甘やかしてもますます歩かなくなってしまう。だから少々ビィービィーと泣いてもほおっておく。トイレ、水置き場まで往きは抱いて連れていくが帰りはほおっておく。その成果か、ここ何日かでようやく居間にたどり着けるようになった。そんなに広い部屋ではないのだけれど、目の見えない老犬にはさぞたいへんなことだと思う。スゴいストレスだと思う。けれどがんばってもらうしか、慣れてもらうしかない。。。。サンゴロウは感受性が強い、デリケートというか神経質というか慣れない部屋、土地に敏感で一日中神経を張りつめてぴりぴりしていた。散歩に連れて行ってもキョロキョロあたりを見渡しながら不安そうに歩く、いや歩かない。いつも散歩したところを探しているかのように遠くを見て立ち止まる。かわいそうでその度に声に出して言い聞かせた。「前のお家には帰らないんだよ。ここに引っ越してきたんだよ。」これも最近ようやく慣れてきた。不安げなようすが無くなってきた。私もワンコ達もようやくこの部屋、土地のニオイに慣れてきた。ようやくぅぅぅ〜、はぁあ〜、つかれたぁ〜

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【2007/12/14 16:39】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワンコがたいへんで。
9月はブログが書けませんでした。時々覗いて下さる方達、ごめんなさい。ワンコ達の具合が良くないのです。占いカウンセリングのお仕事、ウェブラジオ、雑誌の記事など順調です。ただ一つ弁慶の泣き所、ワンコ達の健康状態がよくありません。新しい仕事の打ち合わせなどで気持ちが落ち着かないこともあり、ブログをさぼってしまいました。オンデマンドで聞けますのでhttp://www.kizzna.fm  を開いてみて下さい。来月の生出演は10月8日の祭日午後1時頃からです。悩み相談のメールも募集しています。是非メールを下さい。9月は以上!  ごめんなさい。

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【2007/09/28 16:48】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まだ終わっていませんでした。
サンゴロウの手術の結果、完治したとのお知らせを受けて安心のかたまり状態。余裕で抜糸の為の通院。先生に深々と頭を下げて何度もお礼を言った。はい、これでしばらく病院のお世話にはならない。。。翌日の夜、ブラッシングをかけていたら、見つけた!ドキッ!嘘っ!いっ、いつもの湿疹じゃないの?祈るような気持ちでコワゴワ再確認してみた。いやああ!切り取ったデキモノと同じ!それも3カ所。オシリに2ツ、シッポに一ツ。あれこれ頭の中を吹き荒れた。明日、朝、一番に病院に行って先生に診断してもらうまで考えるのは止めよう。。。眠れなかった。。。また、手術?まだ半月しかたってないのに。どうしよう?いや、どうなるのかなあ?。。。ようやく這い上がった谷底にまた落ちた。またほとんど眠れないまま、病院へ。一番。「うう〜ん、同じですね」と先生。声にならない声で返事をした。「じゃあ、また手術ですか?」と目できいた。「多発生のようなので、手術してもまた出来る可能性が高いので、抗がん剤を投与しましょう。月に2回、半年間続けてみましょ。多分それで治ると思います」とにかく手術をしないと言う言葉だけが大きく聞こえた。。。抗ガン剤治療?テレビで人様のを何度かみた事がある。苦しそう。毛が抜けちゃう。でも良くなれば、またはえてくる。毛なんかどうでもいい。苦しいのはかわいそう。半年間も。でも手術よりは完治するならいいかな?あ〜あ変わってやりたい。。。いや、待てよ。犬や猫は飼い主の身代わりになると言う。そうか、サンゴロウは私の身代わりになったんだ。そうかあ。。。なんともツライ。しみじみ、サンゴロウを抱きしめて、「ありがとう、ね。ごめんね。半年間、がんばろうね。」生きていれば病気もケガもある。ガンバル!sanngorou.jpg

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【2007/07/13 15:41】 | 愛犬日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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